確かにそうかもしれない

 知覧を訪れてhttp://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51083705.html

 私は特攻隊員の遺影の前で、今の日本社会の惨状に「申し訳ない」と声を大にし謝りたい衝動に駆られた。しかし、謝ってしまえば日本を諦めてしまうことになる。それこそ命を捨ててまで祖国を守ろうとした彼らに対する裏切り行為だ。私は決して謝らない。変わりに私になにが出来るのか、もう一度本気で考えたいと決意をしていた。

ゾマホンを久々に見た

日本人の歴史の知らなさは筋金入りだなと。

ゾマホンが呆れ、怒る気持ちもわかる。
言い方がよくないが、日本人の若者の反応も呆れるばかりだ。
日本の成り立ちも知らない、いま自分たちがこうしている経緯も歴史も知らない。

日本人としてのアイデンティティーない。空っぽであることがどういうことかもわからない。
実際過去の私なら、ゾマホンに説教されていた若者と同様の反応をしたと思う。
これは多くの日本人に見られる傾向なんだと思う。
ネットのおかげで、そうでなくなった人も増えたと思うけど。

そんな人たちが大勢を占める国に、未来はあるのだろうか?

憲法は国民のためのものです、国民が必要だと判断すれば書き換えることが可能です

 憲法61年、各地で集会 9条の是非中心に議論

昨年の今頃は、憲法改正という大きな流れがあったのにね。
今じゃ改正への国民の意識は随分低下してしまった。
鉄は熱いうちに打てなんて言葉もありますが、タイミングというのも大事だと痛感する。特に日本人は熱しやすく冷めやすいから特にね。
拉致のことも、韓国の異常な反日も、中国人による領事館襲撃、餃子毒混入、チベット人弾圧etc
今の日本人の冷め具合ってどうなの?
北朝鮮の核武装、中国も同様にこちらへミサイルを向けているだけでなく、すごい勢いで膨張し続ける軍事費に対して、日本人はその危機に麻痺してしまっている。
そんななか、近年防衛費は削減され続けている。
自衛隊を運用するための法律さえままならない日本に、安全や平和はどこまで保証されているのでしょうか?
ついでに昨年書いたことも紹介

遅れてきた時事ネタ