納得できないなぁ

というのは昨日の種目別男子体操での冨田選手のあん馬の結果を見て思ったことだ。
採点方法が、10点満点とする採点方法から、上限の無い採点方法に変わった。
簡単に説明すると
演技の難易度を示す演技勝ち点(A得点)
演技実施点(B得点)(演技の質)
この二つの採点をあわせたものが点数となる。
より詳しく知りたい方は以下へ

何を基準に採点するの?


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日本男子体操やるね

通してみれば、痛いミスが団体戦に続き起こってしまい、早々に金メダルの可能性が消えてしまったんですが、団体戦同様最後の追い上げるパターンが多いね、日本は。そこが燃える展開を生むわけですがw
今回日本男子体操の収穫は、冨田選手に続く年少の内村選手の活躍だろう。
冨田選手に続くのは彼ではないだろうか?
団体戦でも活躍していたし、今回の個人総合でより実感した。
根性も座っているようだし、いい演技をしている。まだまだ日本体操は強そうだ。

まぁそれ以上に中国強しだけどね。
地元贔屓な面はあるけど、それを除いても楊威選手の優勝は揺るがなかったろうな。
ただ以前のドイツ世界大会でも、そうだけど鉄棒が鬼門と化してるね。
どちらもすでに優勝は確定的状況で最後に鉄棒望むんだけど、あれだけ凄い選手がまた崩れてしまうとは・・・・・

しかしフジテレビの編集には腹が立った。
編集は荒いし、日本に偏りすぎ。
団体戦がNHKがLIVEだったこともあって、その差に余計にそう思った。

後は競技別を残すのみ。
ワクワクさせる演技の数々を見れることを願っています。

日本男子体操はこのオリンピックで一定の成果と課題を残した。
課題があるということは、まだよくなる可能性があるということ。
2つの評点についてどう取り組んでいくかが、今後の日本男子体操を左右しそうです。

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世界の最高峰の演技を見よう

いろいろな問題と抱えつつ始まってしまった北京オリンピック。
こうなれば、選手に何事もなく、全力で競技に取り組める環境が整うことを願うばかり。

で、本題
オリンピックと言えば、私はやはり『体操』だ。
明日というか日付変わって今日の昼に団体決勝やります。
先日の予選も録画してチェックしたんだけど、日本選手を見ていると若手も育ってきているなと感じます。
ただ万全とはいえないようで、なかなか厳しい。
キラッと光る演技を時々見せながらも、ポイントを稼ぐ予定の競技でポイントゲッターのミスなどがあり厳しい。
さらに、予選前から首を痛めていた沖口選手も決勝では得意の跳馬にでないようだ。
予選の得点が決勝でも引き継がれるため、同じ予選組だった中国が374.675点に対し、日本は369.550点と5点差も離されているのは絶望的かもしれない。
ただ先日の世界選手権でも波乱が起きたし、どうなるかわからないのが『体操』だ。

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